バンカーショット

苦手なショットを得意なショットに! バンカーショット 特集!

アマチュアゴルファーの苦手なショット。
間違いなくワースト3に入るであろうもの。
それはバンカーショットです。

バンカーに入れてしまうことへの恐怖心を捨て去ることができるそんなバンカーショットが上達するゴルフ教材を特集しています。

バンカーショット ゴルフレッスンDVD

アマチュアゴルファーがバンカーショットが苦手な理由。
それは、バンカーショットが通常のショットに比べると異質なショットであること。
そしてあまりバンカーショットを練習する環境がないことが挙げられます。

ちゃんと練習できるとすれば、ゴルフ場のラウンド前のわずかな時間くらいでしょう。
そのためバンカーショットの打ち方を誤解している人が多いのです。

スコアを大きく落とす原因となってしまうバンカー。
バンカーでダフったり、ホームランしてしまったり。
バンカーからバンカーに打ち込んでしまったり。

そんなショットからは卒業しましょう!
正しい知識とわずかな練習で、バンカーショットは得意ショットになります。
そんなバンカーショット上達に特化したゴルフDVDやゴルフマニュアル、ゴルフ教本があります。
バンカーショット独特のクラブの構え方(フェースの開き方)と打ち方のコツという基本的なことから下記のようなテクニック、効果的な練習法が学べます。

  • 距離別のバンカーショット術
  • 砂質別のバンカーショット術
  • 自宅にいながらバンカーショットが上達する方法
  • 顎の深いバンカーから一発で脱出するショット
  • 目玉状態から一発でバンカーから脱出するショット
  • バンカーから150ヤード以上飛ばすショット
  • バンカーショットで絶対にやってはならない注意点
  • グリーン周りのバンカーから寄せワンを狙う方法
  • とりあえず出したいという初心者向けの簡単に出せる打ち方

ゴルフDVD特集サイトお勧めのバンカーショット上達教材

バンカーショットの苦手意識をなくし、バンカーショットの達人になるためにオススメのゴルフDVDやゴルフ教本を紹介します。
バンカーショットに特化した教材の他、アプローチショットやアイアン技術の向上も目指せるゴルフ教材です。
ゴルフDVDのように動画で見れるレッスン教材のシンプルグリーン周り打法やバンカーショットの上達に特化した練習法が満載の体幹軸バンカーがお勧めです。

他にも色々ありますので、ご自分に合っていると思われるバンカーショット上達のゴルフ教材を見つけてください。
新作も続々追加していきます♪

バンカーショットが上達するとこんなことができます!

これだけは押さえたい!自分に合ったバンカーショット!

バンカーとイメージしただけで不安を覚えるゴルファーは私のみならず、大勢のゴルファ ー共通に感じますが、いかがでしょうか?

1番ホールを見渡すと、グリーン脇にぽっかりと口を開けた左右のガードバンカー。
どうしても見えてしまうプレッシャーを感じる光景ですよね!

「気になるなあ、俺の球筋フェード系だから、と言っても左は丁寧に並べられたOBの白杭、しょっぱなから嫌だなあ・・・」と思っている時に限って、ティーショットは右に押 し出し、フェードどころかスライス。
苦手なバンカーがどんどんと近くなる。

吸いこまれそうなほど段々と近づくバンカーの画像

そんな経験はどなたもお持ちではありませんか?
バンカーに関しては色々な解説がなされていますが、経験から如何に不安を取り除くかにあるように思えます。

バンカーショットに不安を感じるのは、普段利用するゴルフ練習場にバンカー設備がある のは珍しく、一般的にはラウンド直前のバンカー練習が主で、バンカーショットの練習不足からではないかと思います。
グリーンに近づくまでの一打一打に集中し、余計な妄想に憑りつかれる前にグリーンに上がれればそのホールは大成功です。

バンカーに入ってしまったゴルフボールの画像

万が一バンカーに入ったとしても、冷静にボールのライなど見た目の状況判断で普段のショットができれば、意外にうまく脱出できるように思います。
ゴルフは「メンタルスポーツ」と言われているように、苦手意識を払拭するよう心掛ける
ことが肝心です。

また、バンカーに対する不安を消すことで、スコアアップは無論のこと、その日のラウンドを自信のあるものに変えてくれる上に、次からのラウンドもアグレッシブで楽しいゴルフに繋げてくれるように思えます。

一発で結果が得られるのも醍醐味ですが、コツコツと積み重ねた結果が出せた時は、それ
はそれで、一入に嬉しく「間違ってなかった」という満足感も楽しめるのではないでしょうか。

バンカーショットを身に付ければ、スコアアップだけでなく、よりゴルフを楽しめるようになれるのです。

バンカーショットの基本と練習法

バンカーにはフェアウェイバンカーグリーン回りのガードバンカーが存在し、それぞれにプレッシャーを感じるショットとなります。

フェアウェイバンカーでの打ち方

フェアウェイバンカーでは飛距離を出したいので、ダフリは禁物です。

従って、フェアウェイから打つようなショットが要求されますが、普段ボールをうまくヒットできるようであれば、100ヤード以上前方のグリーンも狙うことも可能です。

但し、ボールのライがフェアウェイバンカー中央付近にあればよいのですが、バンカーエッジ付近に位置していると、トラブルショットになります。
ボールのライを確認し、一度フェアウェイや後方に戻すなどの安全策の処置も必要となります。
この場合はアンラッキーであったと素直に理解して、これ以上傷口を広げないように対応し、取りあえずこの場を切り抜ける最善の策を考えます。

ガードバンカーの打ち方

一方、ガードバンカーでは飛距離よりもグリーン上のピンに出来るだけ近づけるショットが求められますので、サンドウェッジを用いてボールの3~5cm後ろから思いっきりのいわゆるダフリショットが有効です。
従ってここでは、独特のゴルフクラブの構え方やハザードバンカーからの脱出が要求されるガードバンカーショットの基本を紹介したいと思います。

バンカーにボールを打ち込んでしまったならば、先ずは砂の状態とボールのライを確認します。
サラサラした乾いた砂なのか、雨の後の湿った重い砂なのかを見た目と靴底の感覚で砂の状況を判断してください。

次に、ボールのライと打つ方向の土手の高さ、グリーン上の目標までの距離も見た目で判断しながら作戦を練ります。
一般的ですが、サラサラした軽い砂より、重い砂の場合は、通常のバンカーシットでは、ボールは飛ばず、力強く砂を叩くのですが、トップやホームランも出やすいので少し厄介なショットになると理解してください。

ここからは勇気を持って、目標に対してオープンスタンスで、クラブフェースはやや開いた状態にします。ボールは中央よりですが、靴底の感覚で少し固い砂底と感じたら、クラブを抜きやすくするために少し左寄りのスタンスをとります。
靴底でしっかりとバンカーをグリップしている感覚を持ち、ボールの3~5cm後ろめがけてサンドウェッジを振り降り抜くと、ボールと砂を一緒に飛ばすことが出来ます。

これは、サンドウェッジのソールにはバンスと呼ばれる張り出しがあり、そのバンスがクラブヘッドの砂に潜りにくい抵抗となると同時に砂を爆発させてボールを砂の中からはじき出す効果を発揮させるのです。

多くのゴルファーは、バンカーからボールをすくい出すようなショットをして失敗します。
すくい上げるようにクラブを持ち上げない注意が必要です。

エクスプロージョンショットを意識!

蛇足ですが、バンカーショットは、直接ボールを打つのではなく、ボールの後ろの砂めがけてクラブヘッドを入れて振り抜き、サンドウェッジのバンスを利用しボールと砂を一緒に飛ばす方法、これを「エクスプロージョンショット」といいます。

これらのポイントをつかめば、バンカーへの苦手意識は少なくなりますし、これらの経験を積んでゆくと、以降のコース攻略、さらには次のラウンド時の自信へと繋がってゆくのです。

目玉の処理方法

次にバンカーショットで最も苦労するのは「目玉」と呼ばれるトラブル処理です。
「目玉」とは、ボールが砂のなかに埋まった状態をいい、プロでも神経を使うと言われています。

このようなボールのライの場合、砂を爆発させて脱出する「エクスプロージョンショット」は通用しません。
なぜならボールが砂の中に埋まっているからです。

サンドウェッジ特有のバンスは打ち込んでも砂の中に潜り込みにくいと言う理由から、ボールを砂の中から打ち出せないのです。
ではどうするか?

サンドウェッジのフェースをかぶせるようにリーディングエッジを、ボールの後ろから砂の中へ深く打ち込みます。
この時クラブは振り抜かず、打ち込んだ惰性に任せると、意外にも上手く脱出 出来ます。

しかしながらボールも勢いで止まりにくくなるので、「目玉状態」からの寄せは諦めて、脱出優先に考えましょう。
この様なポイントをつかめば、バンカーへの苦手意識は少なくなります。

またこれらの経験が以降のコース攻略、さらには次のラウンド時のスコアアップと自信へ繋がってゆくのですが、

バンカーでのマナーと注意点

ここで、大事な注意点があります。
バンカーへ入って見た目と靴底の感覚で砂の状況確認は問題ありませんが、クラブで砂の感触を確かめたり、ボールのライ修正などはルール違反です。

また、バンカーショットが終わったならば、備え付けのレイキでバンカー内の足跡や打った跡が残らないように砂を出来るだけ平らに直しておきましょう。
更に、普段から一連のプレーや動作は速やかに行動するよう心掛け、スロープレイなどのエチケット違反やルール違反で同伴者や後続に迷惑とならないよう普段からの心掛が大切です。

バンカーの効果的な練習方法

次に、普段のバンカー練習方法について紹介します。
バンカーショットの練習はコースに出る時以外はなかなかできないのですが、その気になれば、打ちっ放しの練習場でもできます。

ゴムのティーを利用した練習法

それは、打ちっ放しの練習場でよく見かけるゴムのティーを利用しての練習方法です。
ゴムティーの高さを約1~2cm程度の高さにセットし、それに対して蟹股のオープンスタンス、サンドウェッジはハンドレートに構え、リーディングエッジでゴムティーを横から叩くように構えます。

そうするとあたかもボールの後ろからヒットするイメージが沸きます。
そのイメージができたならば、実際にボールをセットしてみると、ボールを直接にヒットせずに払い打ちすることができます。

これはちょうどバンカーで「エキスプロージョン」ショットするイメージになります。
このようにして、あるコツをマスターすれば打ちっ放しの練習場でもバンカーショットに自信がもてるようになります。

バンカー設備がある場合におすすめの練習法

もし練習場にバンカー設備があり、練習できるならば、まずサンドウェッジで砂を払い出す練習から始めます。
同時に、クラブヘッドを目標位置へ正確に打ち込む練習をしながら、砂を払い出す感覚を掴みます。

この時、スタンスの中央付近に縦のラインを跨ぐ様に引き、そのライン両側にできた砂の盛り上がりにヘッドを打ち込む側のみを残して後は平らにすると、クラブヘッドを落とす位置が明確になり、バンカーショットの練習がやりやすくなります。

そして、最初ボールは置かずにサンドウェッジで残した砂土手を払い打ちし、ヘッドを目標地点に正確に落す練習から始め、次に4~5個のボールを置いて、バンカーショットの練習をします。

このような練習で、砂とボールの払い打ちやバンスの使い方を実感しながら練習することで、同時に「エクスプロージョンショット」も体得できるようになってきます。
更には、砂を多く取る、時には少なく払い打ちするなどのバリエーションあるバンカーショットも同時に練習しておくとより実践的です。

また、バンカーショットの練習でもボールに集中し、クラブヘッドを打ち込む位置や振り抜く方向の確認も大切です。
更には、砂を多く、時には少なく払い打ちするバンカーショットも同時に練習しながら、ボールが砂から飛び出す高さや距離も確認しておくとより実践的です。

顎の高いバンカーからの脱出、距離を出す時などが想定できて様々なバンカートラブル処理の練習に役立ちます。

美人ゴルファー村口史子プロの練習方法

このバンカーショットの練習方法は、以前に日本の美人LPGAプロである村口史子さんがテレビのゴルフ番組で紹介していました。

また、村口プロ曰くには、バンカーショットでは決してグリップを緩めないように、またインパクト後も力を抜かず、砂を自分にかけるようにフィニッシュまで振り抜くこともバンカー脱出の大事なコツとも紹介していました。

女性ゴルファーはバンカーショットが苦手!
女性のゴルファーの多くがバンカーショットに苦手意識が強く、なかなか脱出できない原因はインパクトで、砂の抵抗に負け、緩んでしまうのではないかと想定します。

従って、上で述べましたように、バンカーショット時は少し強めのグリップとインパクト後勢いを緩めないフィニッシュを取るようにすれば、バンカー脱出は容易になる様に思います。

ぜひ一度、バンカーでスタンスを跨ぐラインを引き、砂土手の払い打ちにトライして頂きたいと思います。

ここまで「バンカーショットの基本」について述べてきましたが、最後に基本的なコツや打ち方をについてまとめてみましたので、今後の参考にして頂きたく思います。

フェアウェイバンカーに捕まった場合の脱出のコツ

フェアウェイバンカーに捕まった場合は、まずバンカー内ボールのライと打ち出す方向の土手高さを見た目で確認します。
出来れば飛距離を稼ぎたいのですが、ボールがバンカーエッジ付近などのライであればアンラッキーであったと割り切り、その場を脱出する事に集中し、無理は禁物です。

ボールのライがバンカー内の平らで、障害物がない場合はミドルアイアンやユーティリティショットのチャンスはありますが、この場合は目標までの距離等検討した上のクラブ選択が必要です。

この様な場合、私はやはりオープンスタンスで、クラブヘッドはボールの真上でアドレス、そして上から入るイメージを持ちボールをクリーンにヒットさせるよう努めますが、バンカー土手やダフリなどでミスショットする事も多々あり、結果、バンカー脱出の安全策選択が大半です。

特にゴルフ経験の少ないゴルファーは、プロが見せるようなベストショット妄想は抱かず、1でも2でもミスを減らすゴルフが最良に思います。

ガードバンカーに捕まった場合の脱出のコツ

バンカーショットは馴れるものではなく、唯一ダフリショットであると理解し、基本を覚えればむしろ大きなミスには繋がらりにくいものと思います。
スタンスは肩幅に開いた蟹股オープンスタンス、グリップは少ししっかり目でハンドレートに構えます。方向は目標に対して少し左寄りに(右利きの人は反対方向)、下半身を少し落としてどっしりと構えます。

そして、ボールの後方3~5cmのところにクラブを落とすように入れ、砂の抵抗に負けないようクラブヘッドを目標方向へ振り切って行くと意外にも、砂と一緒にボールもふわりと上がってバンカーから脱出出来ます。

最初クラブフェースは開くずにクラブのバンスから砂に落としてゆくイメージを持ってください。
クラブフェースを開くなどのテクニックはバンカーショットに慣れた後体得して下さい。

一度にあれもこれも体得するには無理があり、下手をするとソケットなどの余計なミスを誘発する原因になります。
因みにスイングの仕方はアウトサイドインで振り抜くなど難しく考えず通常のショットと同じで、極力インパクト時砂の抵抗に負けないヘッドの勢いを保ちます。

一方で、不運にも「目玉」状態に遭遇した場合も同様のショットですが、「目玉」の場合、ヘッドの勢いを保ちながらも、ボールの後ろからリーディングエッジを砂に打ち込みますが、勢いで抜き上げないように注意が必要です。
とにかくミスを1つでも少なくする事大切です。