女性用ゴルフレッスンDVD

女性のゴルフレッスンに特化した 女性用ゴルフレッスンDVD 特集!

最近のゴルフブームによりゴルフを始める方が増えてきました。
池田勇太や石川遼、松山英樹などの若い方の活躍により年齢層も広がってきました。
もはやゴルフは、オジサマ達だけのスポーツではないのです。

また、ゴルフのプレーフィーも安価になってきたことで若い方もラウンドしやすくなったということもあるのでしょう!
金持ちのスポーツというイメージもなくなってきました。

そして何より女性のゴルファーが増えてきました。
私自身もゴルフコンペなどでも女性が出ることが増えてきたのを実感しています。

女性のアマチュアゴルファーの画像

カップルでプレーしていることもよく見かけるようになりましたし、ゴルフ場によっては2サムでかつ、男女のカップル向けのプランなども用意されたりしています。

ゴルフ場の食事メニューも明らかに女性向けと思われるものが増えてきました。
つまり若い方でかつ女性が、ゴルフを始めるようになっているのです。



女性ゴルファーの活躍が目覚ましい!

女子プロゴルファーの目覚ましい活躍も関係していることでしょう!
男子プロ以上に若い女性が活躍しています。

  • 上田桃子
  • 横峯さくら
  • 宮里藍
  • 笠りつ子
  • 諸見里しのぶ
  • 鈴木愛
  • 森田理香子
  • 森田遥
  • 木戸愛
  • 金田久美子
  • 大山志保
  • 菊地絵理香
  • 原江里菜
  • 藤田光里
  • 藤田幸希
  • 吉田弓美子
  • 辻梨恵
  • 福田真未
  • 勝みなみ
  • 大江香織
  • 茂木宏美
  • 宮田志乃
  • 倉田珠里亜
  • 香妻琴乃
  • 比嘉真美子
  • 堀琴音
  • 永峰咲希
  • 松森彩夏
  • 一ノ瀬優希
  • 服部真夕
  • 藤田さいき
  • 大和笑莉奈
  • 藤本麻子
  • 上原美希
  • 若林舞衣子
  • 藤崎莉歩
  • 福嶋浩子
  • 下川めぐみ
  • ささきしょうこ
  • 葭葉ルミ
  • 佐伯三貴
  • 永井花奈
  • 酒井美紀
  • 畑岡奈紗
  • 穴井詩
  • 福田裕子
  • 柳澤美冴
  • 東尾理子
  • 山内日菜子
  • 仲宗根澄香
  • 照山亜寿美
  • 保坂真由
  • 金井智子
  • 蛭田みな美
  • 山口莉穂
  • 柏原明日架
  • 岡山絵里
  • 青木瀬令奈
  • 成田美寿々
  • 北田瑠衣
  • 西山ゆかり
  • 馬場ゆかり
  • 表純子
  • 渡邉彩香
  • 三ヶ島かな
  • 飯島茜
  • 東浩子
  • 川満陽香理

韓国人女子プロゴルファーも活躍していますよね!

  • イボミ
  • 申ジエ
  • キヌハヌル
  • ペヒギョン
  • キムハヌル
  • 黄アルム
  • ヤンスジン
  • 朴セリ
  • チェナヨン
  • ユンチョヨン
  • キムセヨン
  • アンソンジュ
  • イナリ
  • 金ソヨン
  • 姜秀衍
  • 田仁智
  • 朴仁妃
  • 全美貞
  • 李知姫
  • リディアコ
  • ‎ジョンジェウン

以上です。
もちろん全ての女子プロゴルファーではありません。
ざっと挙げただけでもこんなにいます。

しかも美人ゴルファーと呼ばれている方やファッションセンスの良い方が活躍しています。
古閑美保のように女子プロを引退してからもメディアに出続ける人もいます。
彼女たちに影響を受けてゴルフを始めた女性も多いのではないでしょうか?

国内女子ツアーも盛り上がっている!

女子のプロゴルフツアーも昔に比べて増えました。
賞金も増え、賞金女王ともなると何億も・・・!
最近の女子プロゴルファーの人気に伴いスポンサー企業もその金額も増え続けているのです。

  • アクサレディスゴルフトーナメント
  • アースモンダミンカップ
  • 伊藤園レディスゴルフトーナメント
  • NEC軽井沢72ゴルフトーナメント
  • LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
  • CAT Ladies
  • KKT杯バンテリンレディスオープン
  • ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント
  • サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント
  • サマンサタバサ ガールズコレクション レディーストーナメント
  • サントリーレディスオープンゴルフトーナメント
  • スタジオアリス女子オープン
  • スタンレーレディスゴルフトーナメント
  • センチュリー21レディスゴルフトーナメント
  • 大王製紙エリエールレディスオープン
  • ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント
  • 大東建託いい部屋ネットレディス
  • 中京テレビブリヂストンレディスオープン
  • Tポイントレディス ゴルフトーナメント
  • TOTOジャパンクラシック
  • ニチレイレディス
  • ニッポンハムレディスクラシック
  • ニトリレディスゴルフトーナメント
  • 日本女子オープンゴルフ選手権競技
  • 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯
  • NOBUTA GROUP マスターズGCレディース
  • 樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント
  • フジサンケイレディスクラシック
  • 富士通レディース
  • ほけんの窓口レディース
  • マンシングウェアレディース東海クラシック
  • ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント
  • meiji カップ
  • ヤマハレディースオープン
  • ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ
  • ヨネックスレディスゴルフトーナメント
  • リゾートトラスト レディス
  • ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

レディースの試合もこんなに開催されているのです。
賞金総額が億を超える大会も多いです。
プロを目指している女性が多いのにも納得ですね!

女性向けのゴルフレッスンDVDをご紹介する前に、もっとゴルフに興味を持っていただけるよう、おすすめの練習方法をご紹介しましょう!
当サイトにはゴルフをまだ始めたばかりという初心者が多いので、ゴルフ初心者向けの練習方法をご紹介しますね!

初心者の女性におすすめしたいゴルフ練習法

コースデビューはしてみたものの、さんざん走りまわりました、という方!
今年こそは、初心者を抜け出して、心に余裕のあるラウンドをしたいと思っている方!

そんな方々に向けて、おすすめの練習方法をご紹介します!
今回、練習いただきたいのは、7番アイアンです。

7番アイアンでスイングしている女性の画像

個人的には1番パター練習が大事だと思っているのですが、前に進んで、グリーンに乗らないことには、パターを使う機会がありません。(笑)

よって、短いもの、長いものに適用させやすいこのクラブで、ボールに当てる感覚をまずは身につけていただきたいと思っています。

基本を確認!グリップとアドレス編

グリップとアドレスは、ボールを打つうえで、最も基本的な動作です。
これが誤っていると、正しい方向にボールが飛んでいきません。

初心者の方は、グリップを力強く握りすぎている傾向にあります。
力を入れすぎて、果たして肩、身体が回るでしょうか。

クラブを心地よく振ることができるでしょうか。
握りの目安としては、思いっきり握った時を10とし、3から4ぐらいで十分です。

ちょっと緩い?と思うぐらいが実は適切な力加減なのです。(だからグローブをしてるんです)

また、アドレスに関しては、女性の場合は、スタンスが狭い傾向にあると思います。
両足は肩幅程度に開き、下半身はどっしりと構えます。

ただし、その時のポイントとしては、膝を曲げすぎないこと。
まずはこれらの点を、現在のご自身のものと確認してみてください。

バランスの良いスイングを目指す!

上半身編

ゴルフボールは、腕の力で打つものではありません。
クラブの遠心力でボールを打つ、という意識を持ってください。
そのためには、腕とクラブを一本化させる必要があります。

では、具体的な方法です。

まずは、腕の三角形をキープする。
もし、ご自宅や練習場にボールやぬいぐるみがあれば、それらを腕に挟んでください。

そのうえで、腕の三角形を作り、挟んだものがおちないように、テイクバック、ダウンスイング、インパクト、フォロースルー、一連の流れが終わるまで、この三角形をキープしながら、ゆっくりと素振りをします。
慣れれば、そのスピードを徐々に早めていきます。

これができ始めると、遠心力でボールを飛ばすことの感覚が分かります。
腕力はさほど必要ないのです。

下半身編

もう一つ、初心者の方に持ってもらいたい意識が「体重移動」です。
ボールを飛ばすためには、インパクトから、クラブを振りぬくフォロースルーにかけて、左右のバランスをしっかりと理解する必要があります。

イメージとしては下記です。

アドレスからテイクバック
体重は右足によっているのが理想です。
アドレスの時点で、右に乗せておく必要はありませんが、クラブが右側に来る分、体重はそちらへ自然と動く、という程度で構いません。

ダウンスイング
徐々に左足に体重を移動させていきます。

インパクト
体重の7割程度は左足に乗っている状態でインパクトを迎えます。
フォロースルーからフィニッシュ:全体重を左足に乗せて、しっかり振り切りましょう。

各瞬間を意識しながら、細かく動作を分けて、どのように移動していくかを体感してください。

例えば、7割程度、左足に体重が載っているときの左足、右足の膝はこの感覚なんだな、というのをご自身の中に1つ1つ落とし込んでいきましょう。
そこから一連の流れをスムーズに行えるまでにつなげていきます。

上半身、下半身の両方がかみ合うと、思っている以上に気持ちよくスイングができるようになります。

初心者にありがちなチョロをなくす!

また、追加でお願いしたいのは、ボールをインパクトまでしっかり見ること。

アイアンでボールにインパクトする瞬間の画像

どうしてもボールの行方が気になって、早く頭を上げてしまいたい気持ちはわかります。
しかし、力を確実にボールに伝えるために必要な動作だと割り切って、ここはぐっと我慢です。
(ゴルフ場では、あなたのボールはどの方向に飛んでいるか、ちゃんと誰かが見ててくれます!)

各ポイントを押さえながら1つずつ丁寧に練習を行ってみてください。
プロでさえも、トップしてしまったり、シャンク気味に打ってしまったりと、ゴルフは失敗がつきものスポーツです。

ただ、彼らがチョロをする、というのはまずないと思います。
現在、あなたのチョロ率はどの程度でしょうか。

まずは、このチョロをなくすことで、ゴルフでのストレスはかなり軽減されると思います。
飛距離を求める前に、まずは、こちらの練習で、しっかりと基礎を固めてみましょう。

女性でも飛距離を伸ばせるおすすめの練習法

ゴルフというスポーツは、距離をきっちりあわせて打つことができる人があがってみると、いいスコアで終えられているはずです。
なので、私は各クラブ、自信をもってその距離を打てることを考えながら練習する、そしてラウンドすることを基本的にはお勧めしています。

それでも、飛ばせないよりは、飛ばせた方がいい。
それはなぜか。
クラブの選択肢が増えるからです。

ゴルフアイアンの画像

例を使って考えていきましょう。
長めのパー4、300ヤード。

1打目、ドライバーで170ヤードでした。
これは女性の平均飛距離です。
残り130ヤード。

そうなったときに、飛距離から言うと、パーオンさせるため、この方はユーティリティーよりも長いものを握る必要があります。

それがもしも、ドライバーで200ヤード飛んだとします。
そうなってくると、2打目はアイアンという選択肢も増えてくるのです。

距離的にはアイアンだけれども、風が向かい風だった場合、番手を上げる必要がありますが、その場合は、この方にはまだ大きめのクラブでの選択肢が残されており対応ができるのです。
前者の方はそれがありません。

女性の場合は、パーオンは目指さないと最初から決めている方も多いとは思います。
でも、その分、そこに見合うアプローチとパター練習をしているかというと、実際は練習場でフルショットばかり練習しているのではないでしょうか。

どうせやるのなら、飛距離を伸ばして、2打目(でなくても)、クラブの選択肢を増やしてみませんか。
飛距離は必ずあなたのゴルフを助けてくれます。
今回は、ドライバーに焦点を当て、練習方法をご紹介いたします。

飛距離を上げるときに大切なもの

まず最初に、みなさんが思いつくのは「筋力」「ヘッドスピード」
この2つではないでしょうか。
実際にその2つは大きく関係はしてきます。

しかし、この2つはご想像通り、そんなに簡単には身につきません。
そこで、みなさんにミート率を意識する練習をお勧め、ご紹介したいと思います。

ミート率とは、ゴールを打った時に、芯にどの程度あたっているかを示しているもの、と思っていただくといいと思います。
ヘッドスピードが早くても、ヘッドの先端やヒールにあたっていたのでは飛距離は出ません。

ドライバーで「天ぷらしちゃったよ」などという言葉を耳にされたことがあるかと思いますが、まさにそれです。
下手をすると、力のある男性が思い切り振ったところで、ミート率が低ければ女性よりも飛距離を稼げないようなことが出てきます。

ミート率を上げるために

まず、球を芯でとらえる感覚をつかんでほしいと思います。
例えば、あなたの現在のドライバーの平均飛距離を150ヤードとします。

まずは、100ヤードぐらい、ハーフスイングで力を抜いた状態でこの距離を目指して打ってください。
120ヤードでもなく80ヤードでもなく、決めた距離を目指して打ちます。

ハーフができたら、次は75%ぐらい、次はフルショット、というように、だんだんテイクバックを大きくしていきます。
それでも目指す距離は同じです。
振ろう、飛ばそうという意識は一度捨ててください。

100ヤードが終われば、少しずつ距離を伸ばし、ハーフショット、75%、フルショットと順番に試していきます。
目安としては、10球打って8球、まっすぐに飛ばすことができた場合にのみ、次へ移ってください。

この練習でつかんでほしいものとは?

スイングとは力ではなくクラブヘッドの遠心力で振るということが、徐々にわかってくると思います。
ドライバーはクラブの中でも一番シャフトが長いため、遠心力が一番大きく発生します。

女性がドライバーを遠心力をイメージしてスイングしている画像

この遠心力は、ボールを大きく飛ばすためのパワーにもなりますが、このパワーをコントロールできないと、ヘッドはいつも様々な方向を向いてしまうため、結果として飛距離のでない一打になってしまうのです。

また、力いっぱいふらなくても飛距離は出る、ということも感じていただけたはずです。
実際にあなたには、テイクバックの位置を変えて、何回も打ってもらいました。

その時に、思い切り振りぬこう、という意識を持たなくても、同じ距離を打てたと思います。
芯でとらえることの方が、いかに大切かということを、この練習から感じていただけたのではないでしょうか。

大は小を兼ねるとはゴルフそのもの!

今回は飛距離を伸ばす1つの練習方法をご紹介しました。
ドライバー、アイアンショット、アプローチショット、バンカーショット、パター。

いろいろな要素が合わさってのゴルフですが、飛距離があることは、あなたのゴルフの選択肢を1つ増やしてくれます。

大は小を兼ねる。
まさにそんな言葉がぴったりです。

ぜひ、この練習で5ヤードでも、10ヤードでも飛距離アップにチャレンジしてみてください!

アマチュア女性ゴルファーに参考にして欲しいプロのスイング

最近の女子プロゴルファーは、ルックスもきれいな人が本当に多いですよね。
トーナメントの中継をみながら、いつもうっとりしてしまうのですが、今回はそこはおいておいて(笑)、見た目同様、本業のゴルフのスイングが美しいと思うベスト3の選手を紹介したいと思います。

選んだ基準は、基本に忠実で、アマチュアゴルファーが練習に取り入れやすいであろうというところポイントにしました。
これからゴルフを始めたいと思っている人、100を切りたいと思っている人の参考になれば幸いです。

キム・ハヌル選手のスイング

モデルのようなスタイル、女優のような美しさを兼ね備えているキム・ハヌル選手。
「スマイル・クイーン」のニックネームを持つ彼女は、上半身、下半身ともにとてもバランスの良いスイングをする代表的な選手だと思います。

まず上半身。
彼女は、早めにコックを入れ、またそのコックを緩めずに、ヘッドの重みを使ってクラブをおろしていきます。

彼女は頭の位置が全く動きません。
これが、肩を開かないように耐えることにもつながっていますし、クラブをしっかりと立てて、フェースをインパクト面にきっちり戻すことにもつながっています。

彼女曰く、後ろから、ダウンスイングは、クラブを投げつけるようなイメージで振っているとのこと。
こういわれると、私たちにもまねしやすいですね。

そして下半身。
彼女の下半身の動きは静かです。

しかしながら、しっかりと上半身の動きをサポートしています。(よく捻転しています。)

韓国人選手の特徴の一つである、インパクトの瞬間まで右足が浮かないべた足が、上半身の開きを抑え、上下左右の余計な体重移動を意識しなくなることにも一役買っています。
彼女の安定した軸はここにも表れているなと思います。
厳密にいえば、アドレスから体重移動はインパクトまでに発生しています。

しかし、地面を足の裏で掴んだ状態で、その場で回転し、右足のエネルギーを上手に伝えている、というのが彼女の強さです。
体重移動の練習の苦手な人は多いと思うのですが、右足の裏が地面にくっついているようなイメージをもって練習すると、安定感抜群のハヌル風に打てる日が来るのかもそれません。

しかしながら、これには相当の体の強さが必要です。彼女のインスタグラム等を見ていると、大好きなKPOPアイドルの曲にのって、頻繁にダンスレッスンをしている様子が伺えます。

あのしなやかな脚の筋肉は楽しみながらこうやって作られているんだなーと思うと、なんだか親近感がわきますよね。
私たちも楽しんで筋力アップをするのが、いつの日かの飛距離アップにつながるのではないでしょうか。

イ・ボミ選手のスイング

もはや、日本のゴルフトーナメントに欠かせない存在となっているイ・ボミ選手。(2018年、早く復調してほしいです。)

ゴルフの技術もさることながら、ファンサービス、メディア対応、プレー中のマナー、もうすべてがロールモデル!強くてキュートな彼女のスイングにも迫ってみたいと思います。

イ・ボミ選手、最大の特徴は、「力みのない、リラックスしたスイング」ではないでしょうか。
彼女のスイングを見て、ゴルフって簡単そう!と思ってしまう人、たくさんいらっしゃると思います。
それぐらい力を使わずにプレーをされているように感じさせます。

注目のポイントは、イ・ボミ選手の場合、手首の角度がアドレス時とトップ、インパクトでさほど変わらないということだと思います。

コックは積極的に入れていません。
この手首の動きにより、ぶれを最小限に抑えることができます。手は思っている以上に器用なものです。
つべこべ考えずに、「動かさない」ことを念頭に置いて練習する方が、シンプルで理解しやすいですよね。

この時に1つ注意したいのは、ここでの目的は、手首を柔らかく固定させる(矛盾した表現になりますが)ことであって、グリップを握りこむことではないということ。
ここだけはぜひ注意して、練習に取り入れてくださいね。

そして、もう1つの特徴は、リズムの良さ。
トップがコンパクトで、まるで6割か7割で振っているかのように、ゆっくりとスイングをしてます。

実際に10割で振ることはない、とバラエティー番組でおっしゃっていました。
そして、番組中に全力で振ったドライバーの飛距離が、270ヤードぐらいあったのですが、ご本人が1番ビックリされていました。

トップがコンパクトで腕を必要以上に使っていないからこそ、リズム良くクラブを振り上げ、身体を大きくねじっても軸がぶれません。
ゆえに、プレッシャーにも強い、正確なショットが打てるのだと思います。

松森彩夏選手のスイング

韓国人選手が続いてしまったので、最後の締めは日本人選手にしたいと思います。
松森選手は、妹の松森杏佳選手とともに、美人プロゴルファーとしても有名ですね。
170センチの長身と、長い手足を持つ、モデルのようなスタイルをお持ちです。

また、アメリカのトーナメントでのプレーを夢見ており、体重を増やしてパワーをつけたいらしいのですが、食べても太れないというのが悩みだそうです。(うらやましい。)

彼女の特徴は、持って生まれた長い手を最大限に生かした、スイングの大きさです。
ドライバーが得意というだけあって、(270ヤードぐらい飛ぶようです)スイングはさすがに豪快です。

スイングアークは大きければいいというものではありませんが、大きなスイングアークでなければ飛距離を出せないことも事実です。

手足が長いから、これができるんでしょ?と思いがちですが、彼女は、しっかり体重移動を行い、体を正確に捻ることができます。
クラブは腕で上げるのではなく、身体全体でトップまで持っていっています。

事実、彼女は体幹を意識しながら練習をしていると述べています。
彼女のスイングアークの大きさは、腕だけでは作っていないのです。

見習いたい練習ポイントとしては、手や腕がこじんまりとしてしまわないよう、伸びやかな弧を描けるようなイメージを持つこと。
そのうえで、ボールを飛ばすのは、あくまで体の回転であり、腕はそこに付いてくる、という意識の改革をすることです。

ゆっくりあげて、ゆっくりおろすというのが重要!

いかがだったでしょうか。
それぞれのプロの長所と、取り入れてみたい練習ポイントに焦点を置いて、紹介させていただきました。

ポイントをわかりやすくまとめているイメージ画像

この3人のプロのスイング動画を、いったんどこかで見てみていただきたいのですが、ゆっくりあげて、ゆっくりおろす、というスイングリズムは3人ともに共通しており、ゴルフとはパワーで飛ばすスポーツではないことを実感いただけたのではないでしょうか。
ぜひこちらを参考にしていただきながら、ご自身の練習にも取り入れてみてくださいね。

女性用ゴルフレッスンDVD オススメランキング

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そこでこのページを立ち上げました。

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女性ゴルファーが増えてきたというのが、ゴルフDVDからも読み取れます。

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女性ゴルファーの皆さま!
そしてこれからゴルフを始めようしている女性の皆さま!

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